トイレの便器をまるごと変えることで水道料金が節約できたなど30年の経験で得た知識を元にお客様のお悩みを解消いたします。

おうちの悩み事に一級建築士が対応

営業時間 9:00~18:00(土日・祝日定休)

トイレを快適にしたいというお悩みへの点検・提案とリフォームの事例をご紹介しております。

営業時間 9:00~18:00(土日祝定休)

メールで相談する

提携業者紹介

トイレは家族が毎日使います。そして何気なく流していますが、実は
古いトイレでは1回の洗浄で10リットル以上もの水を流していることも
あります。これではいくらお風呂やキッチンで節水したとしてもあまり
意味をなしません。お客様の生活スタイルでは何が必要で何が不要か、
最小限の工夫で済むように診断・点検をします。

18年使ったトイレですが、ウォシュレットがついていませんでした。ウォシュレット式にしたいと思ったのがきっかけです。
また、水を流す度に大量の水が流れているのも気になっていました。

ウォシュレットがついていない
流すと大量の水が流れるため、水がもったいない

壁に据え付けるタイプのリモコンは、賃貸物件の場合は壁に穴を開ける必要があるのであまり選ばれませんが、持ち家の場合は壁リモコンがおすすめです。
便座の横にくっつく袖リモコンのタイプよりもほこりが溜まりにくいので清掃性が高く、時計が表示されたりと機能も充実しておりお好みに応じていろいろと使い分けることができて便利です。

便座だけ、ウォシュレット付きに変更するリフォームを行いましたが、
今まで使っていたトイレは1回流すごとに13リットルの水が流れていま
した。
最新式のトイレですと1回流すごとに6リットルの水で流れていきます。
節水できるので便器ごと交換することにしました。

和式トイレ特有のしゃがみこむ姿勢は足腰に負担が掛かり、また便器の段を登ったり降りたりするのにも危険を感じるようになってきました。
洋式トイレだとしゃがみ込む動作がないので、楽に使えると思いますので相談しました。

使うときに足腰に負担がかかる
万が一ふらついた時に、段差があるため危険

立ち上がる時に便利な手すり、ウォシュレットの操作のパネル、ペーパーを手すりの近くに一ヶ所に、配置するリフォームを行いました。
和式トイレのようにしゃがみ込む動作はなくても洋式トイレでも座る動作はありますが、手すりがあるととても楽に、全身の力を使って立ち上がることができます。

今は珍しくなりましたが和式トイレのしゃがみこむ姿勢は足腰に負担が掛かります。高齢者の場合、力み過ぎて脳出血などの病気になる可能性もありますので、安全面でも使い勝手の面でも洋式トイレにすることをおすすめいたします。

過去7年のうちに、温水洗浄便座から147件もの出火事故が発生!
実際に被害にあわれた方の証言です。
出火の原因は、便座を温めるヒーター線の一部分が断線していた
ためでした。 温かい便座は電化製品です。繰り返し同じ動きである開閉を行うことで断線した可能性が高く、 その断線が火種になって
出火するケースが結構多いのです。
安心してお使いいただくために、温水洗浄便座工業会やトイレメーカーは10年以上たった 温水洗浄便座については、交換を呼び掛けています。
http://www.sanitary-net.com/safety/

住宅がそれぞれ違うように、住んでいる人によって、
おうちのお悩みはそれぞれ違います。まずは、お客様
のお悩みを無料診断にてじっくりと見させて頂き、
最善のご提案をいたします。リフォームには、
それなりの修繕費は掛かりますが、何年後かに結果
としてみれば、安く済ませる事もできます。
長い目でみてお客様が安全に快適に住めるように
30年の知識を使ってお手伝いをします。

営業時間
9:00~18:00(土日・祝日定休)

小さな事でおうちを長持ちさせる方法をお教えします!

Copyright © おうちの維持管理相談室 All Rights Reserved.