冬に発生する結露もお金を掛けなくてもできる対処法がございます。まずはおうちの維持管理相談室にご相談ください。

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住宅診断・住宅点検を元に結露・カビの対策をした床や壁への施工実績を紹介しております。

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温かく湿った空気が冷たいものに触れると発生する結露。
冬に外気より室内が温かい時に窓に結露ができていませんか?家の大敵と言われており、この厄介な水分がカビを起こし、壁をめくらせ、家を腐らせてしまいます。

何も対策をしていないと、毎年当たり前のように現れる結露。
水分がじわじわと窓まわりを侵食し、カーテンが濡れ、カビになる。
見た目にも影響が出る結露問題ですが、これは表だけではなく家の
内部まで侵食し、家を腐敗させる原因にもなります。
住宅診断により、最低限の工夫で結露対策をお教えいたします。

冬場は窓ガラスの結露がひどかったです。窓が大きい分結露が発生する範囲も広く、結露が水となって流れ落ちていました。それが家に染みこんでしまうのが気になり、床にシミがつかないように窓際に雑巾を敷き並べていました。
見た目も良くないのでなんとか改善したい。

インナーサッシの取り付け工事自体はとてもはやく、小一時間程度で完了します。
インナーサッシは結露を防ぐだけでなく、騒音を軽減してくれるなど効果もあります。

結露したらすぐに水滴を拭き取らないと、フローリングがシミになったり、
壁紙がめくれたりします。壁下地の石膏ボードが水分を含んでしまうと、
黒カビの原因になるので注意が必要です。
結露は冬につきものだと思っている方が多いですが、内窓をつけてワン
クッション置くだけで大幅に改善できます。

単板ガラスをペアガラスに交換することで、結露しにくくなり断熱が可能です。

アルミサッシはそのままで、アタッチメントを取付けることでガラス溝の幅を広くし、厚みのあるペアガラスに交換が可能です。ガラスの間にある空気層が断熱性能を
発揮し、窓から逃げる暖房熱の量を減らします。また、遮音効果もあります。

写真は築15年くらいの分譲マンションです。
窓で発生して部屋に水分が染み、カビになり、壁紙がふやけて最終的に剥がれてしまいます。
こうなるとただ壁紙を張り替えただけでは、また繰り返すだけになってしまいます。
たかが結露と思いがちですが、じわじわと確実に影響してくる結露は家の大敵です。

実は結露の問題が取り沙汰されるようになったのは、1970年代後半くらいからです。それ以前の日本建築は建具のたてつけが悪く、窓を閉めていても隙間があり、自然と空気が入れ替わっていたのです。木製建具がアルミサッシに変わって気密性が高まり、窓ガラスが結露するようになりました。

結露とは、室内にある水分(水蒸気)が窓につくわけですので、単純に室内の水分が多いと結露しやすく、少なければ結露しにくいということになるわけです。
観葉植物は一見快適に保ってくれそうですが根から吸い上げた水分を葉っぱら放出しますので、結露しやすくなります。

住宅がそれぞれ違うように、住んでいる人によって、
おうちのお悩みはそれぞれ違います。まずは、お客様
のお悩みを無料診断にてじっくりと見させて頂き、
最善のご提案をいたします。リフォームには、
それなりの修繕費は掛かりますが、何年後かに結果
としてみれば、安く済ませる事もできます。
長い目でみてお客様が安全に快適に住めるように
30年の知識を使ってお手伝いをします。

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