外壁塗装の剥がれやひび割れなど、快適に長く住み続けられるよう最小限の工夫で問題を解決できるご提案をしております。

おうちの悩み事に一級建築士が対応

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玄関前の白木部分のくすみが住宅診断によるリフォーム提案で、新築当時のようにキレイになった事例をご紹介しております。

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提携業者紹介

外壁の塗装は家のイメージを決めるだけではなく、家を守るという重要な
役目があります。お化粧でもあり、日焼け止めクリームでもあるのです。
適切なものを塗れば雨や紫外線から守ってくれますが、それは時間が
経つにつれて効力を失っていきます。ムダのない適切な塗装で家を守れる
よう、私が知恵をしぼって診断・点検、提案いたします。

築12年が経ち、そろそろ外壁を塗り替えようと思います。
玄関前の白木部分に灰汁(あく)が出てくすんでしまい、家
全体が暗い印象になっていました。また、外壁(ラスモルタル・
リシン吹付)には所々ヒビもありました。

今回の塗装は色味は変えていませんが、紫外線を遮る効果の高い塗料を使用したので時が
たっても変色しにくい特長があります。樋も新調してキリッとしまった印象に。

せっかくの白木を塗りつぶしてしまうなんてもったいない!
アク洗いとしみ抜きでちゃんときれいになります。木は劣化したら一気に印象が悪くなりますが、その分修繕できた時には、見違える程美しくなるものです。

以前外壁塗装の訪問営業を受けたことがあります。突然訪ねてきたその業者に、玄関前の白木部分の灰汁をみてもらったところ、「ペンキで塗りつぶすしか方法はない」と言われてしまいました。ペンキで塗りつぶしてしまったら、せっかくの木目が消えてしまいます。
それだったら、今のままで何もしない方がまだマシだと思い、諦めかけていました。
そんな時吉永さんから「白木部分は灰汁洗いをすれば綺麗になります」と提案を受け、依頼しました。
出来栄えに満足しています。新築当時のように綺麗になりました。

木は、きちんと洗えば本来の美しさを取り戻すことができます。上から塗りつぶすような、元の美しさを消してしまうことはないのです。
今回は経年劣化により白木部分に灰汁(あく)によりくすんでしまい、これでは玄関前の雰囲気がどこか元気のないような、どんよりと暗くなってしまっていました。
リフォーム後はまるで新築のような、活き活きとした生命力を感じるような明るい雰囲気になりました!お客様も新築当時を思い出されたようで、喜んでいただけて良かったです。

継ぎ目のところに割と大きめの隙間ができていることがわかりました。
ここから内部に雨水が侵入するのでしょうか? 不安です。

本来なら、外部足がを掛けて大々的に修理したいところですが、
応急措置として、足場を組まないで手が届く範囲のシーリングを
打ち替えることもできます。

外壁を触ったときに手に粉のようなものがつくことを、
「チョーキング現象」と言います。これが出始めると、
そろそろ外壁塗り替えを検討された方が良いです。
足場台+材料費+工賃+経費=が、外壁塗り替えに
掛かる費用の目安です。金額に大きな差が出るのは、
材料費の項目です。安い材料を使えば当然劣化も早く
なります。目的に応じて選ばれると良いでしょう。

冬場は気温が低くて、塗料が乾かないのではないか?
もし、霜や雪が降りたらどうなるのか?という声を
お客様からよく頂きます。
大切なおうちの塗り替えですから、心配になるのは
当たり前です。 もちろん冬場のデメリットは
ありますが、それ以上にメリットもたくさんあります。

年末年始をきれいな家で過ごしたいというご要望から、年末でいったん外壁塗装の仕事が切れて
しまいがちです。1月下旬くらいまでは、塗装屋さんは比較的暇な時期なので、丁寧な仕事を
してもらえるでしょう。

住宅がそれぞれ違うように、住んでいる人によって、
おうちのお悩みはそれぞれ違います。まずは、お客様
のお悩みを無料診断にてじっくりと見させて頂き、
最善のご提案をいたします。リフォームには、
それなりの修繕費は掛かりますが、何年後かに結果
としてみれば、安く済ませる事もできます。
長い目でみてお客様が安全に快適に住めるように
30年の知識を使ってお手伝いをします。

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小さな事でおうちを長持ちさせる方法をお教えします!

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