住宅のバリアフリー化のためのリフォーム相談も、建築・設計に30年以上関わった経験を活かし、無料で診断・アドバイスを行います。

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おうちの維持管理相談室の点検・提案・アドバイスを元に行ったバリアフリーのリフォーム事例をご紹介しております。

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提携業者紹介

体を休ませるおうち。快適に暮らせないと意味がありません。
高齢者の方や、ご両親のために実家を暮らしやすくしたい、何らかの都合で
身体が不自由になった方、様々な理由で一般の住宅では暮らしにくくなる
ことが出てきます。どこを減らしてどこを付け加えるのか。私がしっかりと
確認をし、最小限の工夫で済むように解消いたします。

現在、母親は入院しているのですが、1~2ヶ月後に退院する
目処が立ちました。退院したら、自宅で介護する予定なの
ですが、ケアマネージャーさんに相談したところ、トイレ
入口に段差があるので、リフォームした方が良いとアドバイス
をもらいました。たった数センチしかありませんが、万が一
何かあったら…と怖くなり、リフォームのご相談をしました。

お母様が退院し、ご自宅に戻られるのに病院よりも緊張して過ごされては
本当にもったい無いと思います。今回のご自宅では、ドアの下に約6cmの
段差があり、ご高齢の方・足の悪い方は引っ掛かってしまいます。そこで、
段差を取り除く工事に加え、内開きだった扉を外開きに変更するご提案をし、
リフォームを行いました。

トイレなどの狭いスペースで、入り口が一つしかない場合、
万が一、中で倒れてしまった時に、内開きでは体が引っ
掛かってしまい、すぐに助けだすことができません。
今回は、外側に十分なスペースがありましたので、扉を
外開きにしてトイレ内の安全を第一にしました。
外側のスペースをとるのか、内側の安全を確保するのか、
お客様の住まい方に合わせて考えていきます。

元々、木造2階建て住宅に両親が長らく住んでいましたが、
子供達が独立し、2階に行くことはほとんどなく1階だけで
事足りる生活を送っていました。両親とも相談し、この実家を
売却して、駅や病院やスーパーに近いマンションに住み替える
ことにしました。自宅からも近いので、気軽に両親の面倒を
見に行けます。マンションに入居する前に使いづらい点を
リフォームすることにしました。

最近では、介護がしやすいように実家を売り、お子さんと同居、または近くに
住むご高齢の方が非常に増えてきました。ご両親は70代後半ということで、
築15年の分譲マンションに住まわれるとのことでした。内装は綺麗な
状態でしたが、ご両親からすると、使いづらい部分がいくつもあると思い、
全部屋をしっかりと診断させて頂き、危険箇所の改善をご提案しました。

開き戸は、ご高齢の方や足の悪い方には、思ったよりも力が必要で、使い勝手が悪いです。
これを引き戸にすることでスペースの有効活用もでき、これから新生活を迎えるご両親に
快適に住んで頂けると思います。

これまでは、寝室→リビング→廊下→トイレと、遠回りを
しないと行けなかったのですが、寝室とトイレの壁をくり抜き、
新たな引き戸を付けたことで、寝室から直接行けるように
なりました。夜間、不意にくる尿意、便意もすぐに解消でき、
万が一の状態も出来るだけ防げ、安心して就寝することが
できるかと思います。

住宅がそれぞれ違うように、住んでいる人によって、
おうちのお悩みはそれぞれ違います。まずは、お客様
のお悩みを無料診断にてじっくりと見させて頂き、
最善のご提案をいたします。リフォームには、
それなりの修繕費は掛かりますが、何年後かに結果
としてみれば、安く済ませる事もできます。
長い目でみてお客様が安全に快適に住めるように
30年の知識を使ってお手伝いをします。

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