中国新聞の球炎

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中国新聞の球炎
日時:2017年6月 8日 AM 10:53
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6月7日付 中国新聞の球炎を読んで、胸が熱くなりました。


広島カープの新井貴浩(40)選手に関する記事です。育成選手契約から支配下登録となり、いきなり プロ初打席ホームランという衝撃なデビューを飾ったバティスタ(25)選手の入れ代りで、調子が上向いていた 堂林翔太(25)選手が、2軍行きを告げられたそうです。


『2軍へ行くのは俺じゃダメなんですか』と、新井選手は首脳陣に志願したとのこと。 昨年引退した黒田博樹氏とともに、新井選手がみんなから慕われる理由が判るような気がしました。 ベテランである自分のせいで若手の出番が奪われるなら、許せないと感じるのが新井選手です。


プロ野球選手なら、誰もが1軍でプレイしたいと思うでしょう。それを、自分から2軍行きを申し出るとは・・・。 新井選手の人望の厚さが垣間見れました。


1993年に、プロ野球にFA制度が導入されて、今年で24年。広島カープはFA権行使で選手を手放すことがあっても、 FA権で選手を獲得したことがありません。FA権で選手を獲得したことが無いのは、12球団のうち広島カープだけです。


FAで大型補強するのではなく、選手を育成するのが広島カープの方針です。 コツコツと地道に若手を育てる球団姿勢が、首都圏でもカープファンが増えている理由の一つと思います。 温かみのある人間的な球団経営が、みんなから共感されているのでしょう。


【追記】(1)中国新聞は広島市中区に本社がある地方紙です。 (2)大分市出身の内川聖一選手が、2010年にFA権行使した際に獲得交渉を行いましたが、合意に至らず、 横浜ベイスターズから福岡ソフトバンクホークスに移籍となりました。

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