壁量(かべりょう)

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壁量(かべりょう)

壁量(かべりょう)
日時:2015年11月18日 AM 11:20

壁の量を増やし、バランス良く配置されてますか?
開口部(建具やアルミサッシなど)が多いと、地震に弱くなります。 開口部を減らし、筋交い(すじかい)や構造用合板で補強された壁を増やす必要があります。建物のコーナー部を壁にすると、一層効果的になります。

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写真は、和室の広縁側の天井を解体し、新しく柱と筋交い(すじかい)を入れた写真です。 接続金具で固定しています。新たな部材の表面は白色ですが、もとからあった部材は表面が茶色く日焼けしています。


柱や梁(はり)だけでは、地震の力に抵抗できません。 筋交い(すじかい)を入れるか、厚さ9mm以上の構造用合板を柱、土台、はり・胴差し、間柱・胴縁に十分にくぎ打ちして固定してください。


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吉永 法夫


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