広島の住宅診断・建物診断のことならお任せください

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建物診断

中立的な立場で住宅診断・建物診断を行います。

点検することで住まいが長持ちします

お気軽にご相談

チョーキング現象 中立的な立場で、お客様の大切なお住まいを診断いたします。 一級建築士が現地に伺って、建物の状態を調査します。そして、 修繕方法やお手入れの仕方などをご提案したします。

しつこく電話してきたり、何回も営業してきたり、勝手に訪ねて来たり・・・ そんな住宅リフォーム業者に、うんざりしていませんか?

信用はすべてに優先する』というのが、弊社のモットーです。 しつこく営業しても信頼関係は築けません。また、自分がされて嫌なことを、お客様に絶対にいたしません。

住まいに関するご不安な点やお悩みを、お客様の立場になってどれだけ真剣に考えることができるか が、 とても重要だと考えております。『大手住宅メーカーだから・・』という理由だけで安心できますか? 企業の不祥事が 相次ぐ昨今、何を信じて良いのか判らなくなった方も多いでしょう。

そのようなお客様のために、一級建築士(吉永のりお)がご相談に応じます。

無料住宅診断
外壁シーリング切れ 雨漏りしやすい箇所 軒どいにゴミ詰まり

おうちの状態を十分に把握してから、最適なリフォームをご提案します。 一級建築士(吉永のりお)が住宅診断を行い、メンテナンスが必要なのか、 将来どのような不具合が発生するのかなど、お客様に判りやすくお伝えます。

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お住まいの状態が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

住宅診断の新着ブログ記事

屋上防水 【屋根・屋上
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鉄筋コンクリート造のマンションの屋上です。 露出アスファルト防水と呼びます。 これから雨が多いシーズンを迎えますが、その前に屋上の点検は必須でしょう。 普段、めったに屋上に行かないので、目にされる方は少ないと思います。

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ルーフドレイン(排水口)にゴミが詰まっていて、 台風やゲリラ豪雨の時に雨漏りするケースがあります。ご注意ください

床下の含水率 【床下・配管
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含水率とは、木材に含まれる水分の量で、その強度に大きく関係します。 含水率が20%以上になると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすく、 木材の強度が落ちるといわれています

谷樋(たにどい) 【屋根・屋上
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屋根の形状により、屋根の上につくられる谷間となる部分を、谷樋(たにどい)と呼びます。屋根材とは異なる素材(スレンレス製など)で水を受けて、排水する樋(とい)の役割を果たしています。


古いお宅の多くは、この谷樋の素材に銅板が使用されており、近年の酸性雨などの影響で雨漏りすることがあります。銅板に開いた穴を、シリコンシーリングで塞ぐといった応急措置もありますが、ステンレス製の谷樋に交換したほうが、将来的におすすめでしょう。

FRP防水  【バルコニー
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地球温暖化の影響なのか、ゲリラ豪雨が頻発するようになりました。直接、雨が降り込むバルコニーのFRP床防水は非常に重要です。また、排水口が詰まった時の、オーバーフロー管の設置を忘れてはなりません。

キッチンの床下 【床下・配管
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キッチンの床下です。水色の配管が給水で、オレンジ色の配管が給湯です。右側にクリーム色の床下収納庫が写っています。